坂倉杏介

さかくらきょうすけ

saka

テーマ
 地域コミュニティ、対話の場づくり、ソーシャルイノベーション

プロフィール
 1972年生まれ。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師、三田の家LLP代表、NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事。地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを、個人とコミュニティの成長における「場」の働きに注目して研究。キャンパス外の新たな学び場「三田の家」、地域コミュニティの拠点「芝の家」の運営を軸に、「横浜トリエンナーレ2005」、「Ars Electronica 2011」など美術展への参加、大学内外での教育活動を通じて、自己や他者への感受性・関係性をひらく場づくりを実践中。主な著作として、『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』、『メディア・リテラシー入門―視覚表現のためのレッスン』(慶應義塾大学出版会)、『いきるためのメディア―知覚・環境・社会の改編に向けて』(春秋社)など。

講演/ワークショップの例
・講演「ソーシャルキャピタルを育む地域の居場所 『芝の家』の『小さな地域活動』を事例に」(日本地域福祉学会)
・講演「協同する場のちから つながりがつくる地域、つながりをつくる地域」(ワーカーズコープ)
・ワールドカフェ「*居場所*で深まれ!地域のきずな」(杉並区社会福祉協議会)
・ワークショップ「居場所に関わる人の「幸せ」とは? 欲求連鎖分析による活動の振り返りと新しいアイデアづくり」(生協ひろしま地域福祉実践セミナー)
・ワークショップOpen KiDS 地域イノベーションの技法」(慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科)

ひとこと
 大人数の講演会より、20〜30人程度の「対話の場づくり」が、地域のつながりを生み出すために大切だと思っています。スケジュールの調整できる限り、できるだけ対応したいと考えています。また、地域の居場所研究を行っていますので、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら幸いです。