河田珪子

かわだけいこ

kawada

テーマ
 地域の茶の間づくり、支え合いの仕組みづくり、在宅介助

プロフィール
 支え合いのしくみづくりアドバイザー。平成元年、認知症の夫の親達の介護に当たるため、大阪府社会福祉事業団(大阪府立特別養護老人ホーム高槻荘)を退職し、家族と離れ単身で大阪から新潟にもどる。がんの予後外来に通院しながら、当事者の立場から「介護しつつ自分の人生を大切にしたい。介護される側の人生も大切にしたい。そんなシステムを創りたい。」と呼びかけ、有償の助け合い「まごころヘルプ」、安否確認と毎日夕食を届ける「まごころ夕食」、「地域の茶の間」、「ごちゃまぜネットワーク」、空き家を活用した「常設型地域の茶の間うちの実家」、異業種交流「夜の茶の間ネットワーク」、「ご近所談義」など、多様な住民参加型の助け合いや、異業種ネットワークを、多くの賛同する人達と一緒に創り続ける。新潟県弁護士会人権賞、国際ソロプチミスト女性栄誉賞、がんばる女性の頑張れ支援事業奨励賞、第1回「21世紀への道標賞」、ワンダフル・サードエイジ2005、平成19年度地域づくり総務大臣表彰(個人表彰)など多数。

講演/ワークショップの例
・講演「人と人とのつながりから広がる安心社会」