小泉圭司

こいずみけいじ

koizumi

所属
 NPO元気スタンド 代表、元気スタンド・ぷリズム合同会社 代表社員

活動のテーマ
 押し付けではない介護予防、独居世帯在宅生活サポート、地域の居場所づくり、地域支え合い、コミュニティモール推進(商店街=地域コミュニティの活性化)、地域包括ケアの生活支援と予防

略歴
 1967年東京生まれ。大学卒業後総合スーパーに勤務。地域の居場所の必要性を感じ、2007年に退職。同12月幸手団地に押し付けない介護予防をコンセプトにしたコミュニティ喫茶「元気スタンド・ぷリズム」を開設。2010年何歳でも働ける場所として、また食生活の安定したサポートと見守りの配食を目指したみんなのお惣菜、お弁当、配食「元気スタンド・ぷライス」を喫茶の隣で開業。選択肢を広げ来店機会の増加を促し、商店街の活性化を込めた “コミュニティモール”を展開しています。また、2011年より埼玉県が勧める地域支え合い事業を幸手市で「幸せ手伝い隊」として事務局を請け負っています。2012年からは地域の病院と協力し「くらしの保健室」を実施し健康寿命の改善に向けた取り組みも始めています。

講演/ワークショップの例
・講演『コミュニティカフェで介護予防』(コミュニティカフェ研究会)
・講演『コミュニティカフェをつくろう』(PARC自由学校)
・講演『コミュニティカフェの立ち上げと運営』
・講演『商店街はコミュニティモール』
・講演『企業人から地域人になる備え』(市民講座)
・講演『地域資源を再活用した地域コミュニティ作り』

ひとこと
 一人暮らしの方でも安心して楽しく元気に生活できる環境づくりを目指しています。コミュニティカフェを活用し生活支援と介護予防を普及させ社会保障費の抑制につなげる仕組みづくりに取り組んでおります。
 また、空き家、シャッター商店街をはじめ地域資源を再利用した地域コミュニティ、見守り、生活支援など地域包括ケアを含めた提案をしています。
 コミュニティカフェを開設する際にはたくさんの失敗と反省がありました。開設を目指す方へは失敗事例からのアドバイスが出来ると思います。